ナニワハロウィンパーティー2017

ナニワハロウィンパーティー2017 ナニワハロウィンパーティー2017

ナニワハロウィンパーティー2017

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開催日 10月28日(土)・29日(日)※中止
開催時間 10:00〜17:00
会場 万博記念公園 東の広場
※万博記念公園への入園は16:30まで
レポート

ライブにDJ、トークにダンスと様々なジステージで盛り上がった
「ナニワハロウィンパーティー2017」

MCは月亭八光と福本愛菜が担当。福本がステージのラインナップを紹介し、八光は雨にも関わらず集まったお客様に「みんなが盛り上げようとしている気持ちが大事です!」と、テンション上げていきましょう!と活気づけました。

最初のステージは、大阪芸術大学プレゼンツ・さすらいナンバープレートのライブパフォーマンスです。「今日は雨でライブができるか分からなかったけど、来てくれてうれしいです。楽しみましょう」とドラムの坂元さん。スピード感のあるロックやメロディアスなスローナンバー、アーバンなシティポップなど全5曲を披露。洗練された楽曲とのギャップが印象的な歌詞や、ボーカル&ギターの難波さんによる独特なステージアクトでも魅せました。演奏後に八光が感想を尋ねると「万博公園でライブをしたのは初めてなので、爆発しました!」と難波さん。普段は三国ケ丘FUZZが拠点とのことです。「今後、バーンと売れても今日のこの初心を忘れないでくださいね! この光景はなかなかないですよ!」と八光。ベースの稲角さんも「この会場に来てくださって本当にありがとうございます。こんな景色が見える所で演奏したのは初めてです。ありがたいです」と感想を述べられました。物おじしないメンバーに「大物になりそう」と八光。特に難波さんは最後までマイペースなステージアクトでした。

次にステージを飾ったのはダイノジによるDJパフォーマンスステージです。雨も降り始めた中、集まったお客様に「今日は伝説になりますよ!」と大谷。そして大地は盛り上がらないとステージに出てこないと観客をあおり、手拍子やジャンプを促しました。そんな熱気に誘われて大地が登場。早々にペットボトルの水を頭からかぶるというパフォーマンスで、ボルテージを上げていきます。ヒット曲に合わせて様々なダンスを繰り出す大地。集まったファンの皆さんも、大地の動きを見よう見まねで合わせてステージを一体化。徐々に雨や風がきつくなる中、寒さを吹き飛ばすようなパフォーマンスで盛り上がりました。そして大地の伝家の宝刀、エアギターもパワープレイ! キレッキレのエアギターで会場を熱くしました。また、大谷が「大地さん、走って!」とリクエストすると、ステージを飛び下り、東の広場を姿が見えなくなるまで突っ走っていった大地。それをどこまでも追いかける観客の皆さんという、野外という広い会場でしか見られないような光景もあり、笑い声も絶えません。大地とお客様がステージ前に戻ってくるときには、皆一様にすがすがしい笑顔。青春映画の1シーンのようでもありました。クライマックスでは八光と福本もステージへ引っ張り込み、みんなでダンス! 「久々に踊ってめっちゃ楽しかったです!」と福本、声を弾ませました。八光は「一気に空気が変わって。これだけの人数を結束させるのはすごい!」とDJダイノジの盛り上がりに舌を巻いていました。大谷は「大阪のお客さんは楽しいをつかんだら早い!」と満面の笑み。東の広場がダンス会場と化した時間でした。

ここでスペシャルトークを展開。11月23日から公開される又吉直樹原作の映画「火花」で菅田将暉さんの相方、スパークス・徳永役を演じた二丁拳銃・川谷が登壇し、八光、福本との3人で映画製作秘話などを明かすトークを展開しました。撮影の様子を尋ねる八光に「とにかく菅田将暉さんが天才だった」と話す川谷。新しい“相方”を得て、とても貴重な体験をしたと続けました。原作ではスパークスは同級生コンビ。実際には菅田さんとは20歳近く年が離れていることから「もっとおるでしょう!」と突っ込む八光。川谷も「同世代でやるべきなんでしょうけど…(笑)。たしかに、僕が20歳離れている巨人師匠と話をしているようなものですよね」と分りやすい例えで笑いを誘いました。「小説を読んで映画を見てもらったらすっと入ると思います」と公開に向けて、映画「火花」を十分に楽しむポイントを伝える川谷。「グッとくる場面もたくさんあるので、ぜひ劇場で見てください!」と誘いました。

「ナニワハロウィンパーティー2017」、最後のステージは「マンモスターLIVE」です。MBSで絶賛放送中のオーディション番組「関西発!才能発掘TVマンモスター」。1911名のエントリーから選ばれた男女16人の「チーム・マンモスター」によるスペシャルなダンス&ボーカルパフォーマンスが行われました。スペシャルゲストには、番組に出演中のRYONRYON.が登場。「才能のあるメンバーが残っているので」とこれから始まるステージへの期待感をあおりました。はじめは男性パフォーマー6人によるステージを。切れ味抜群、6人の息がぴったり合ったワイルドでセクシーなダンス&ボーカルで魅了しました。「今日は雨の中、来てくれてありがとうございます。皆さんと盛り上がっていきましょう!」と会場のテンションを上げる長澤翼さん。メンバーの皆さんは降りしきる雨の中、最後まで熱いステージで盛り上げました。続いて女性のみで構成されたガールズダンサー10名が登場。彼女たちもまた、雨を吹き飛ばすようなパワフルなステージを展開。かっこよく、キュートに、時にセクシーにとくるくると表情を変えながら様々なパフォーマンスで沸かせました。結成からわずか数カ月とは思えない堂々たるステージを見せたチーム・マンモスター。最年少の岡畑雛生さんは「今日は来てくださって感謝の気持ちでいっぱいです。雨の中ですが、楽しんでもらえるように頑張りました。ありがとうございました」と挨拶をされました。和田光平さんも「この雨の中、盛り上がってくれてすごくうれしいです。初めて見ていただいた方もいると思います。ありがとうございます!」と笑顔を見せました。「まだまだ成長していきたい」とRYONRYON.さん。12月には初めてのワンマンライブも控えているそうで、「オリジナル曲やダンスもこれからどんどんやっていきたいです!」と意気込みを語りました。

ライブにDJ、トークにダンスと様々なジステージで盛り上がった「ナニワハロウィンパーティー2017」でした。

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