大阪文化芸術フェス2017 上方お笑いまつり

大阪文化芸術フェス2017 上方お笑いまつり 大阪文化芸術フェス2017 上方お笑いまつり

オール阪神・巨人

オール阪神・巨人 ダイアン アルミカン 和牛 桂雀三郎

開催日 10月21日(土)
開催時間 開場 11:00 開演 12:00
会場 大東市立総合文化センター サーティホール
レポート

漫才、落語に新喜劇も!
「大阪文化芸術フェス2017 上方お笑いまつり」を大東市で開催!!

人気芸人が多数登場するとあって、会場には多くの方にご来場いただきました。まずは前説のさや香が登場し、大阪文化芸術フェスについて説明。今回のイベントは吉本興業、松竹芸能、米朝事務所がひとつになって行うことをアピールしました。

いよいよイベントがスタート。トップバッターのダイアンは、会場との手の振り合いが止まらないというツカミで、まずは最初の笑いをゲットします。そして同級生コンビであるという自己紹介から学歴ネタ、路上喫煙を注意する男など、テンポのいい掛け合いで笑いを起こしていました。

二番手にはアルミカンが登場。赤阪がCMに出演していることや、高橋が神戸大出身であることを話したあと、カップル同士のラブラブなゲームのネタなどで女性コンビらしい華やかなステージを見せてくれました。

続いては和牛の出番です。昔話を演じるというネタでスタートしますが、冒頭からしっかり笑いをゲット。動きや間、しゃべりなど、安定感抜群の和牛ならではのネタの数々に、会場は笑いに包まれました。

次は酒井くにお・とおるのピンチヒッターとして、シンデレラエキスプレスが登場。松井演じる演歌歌手をステージへ呼び込む司会者・渡辺がボケを次々と重ねていくというネタで、しっかり会場を盛り上げました。

続いては桂雀三郎がステージへ。自身の食べ放題のCD売上が15万枚とアピールしてから一節歌い、拍手を浴びます。金屏風をバックに、巧みな話芸を披露してくれました。

休憩を挟んで、吉本新喜劇のスタートです。おなじみのテーマが流れると会場からは大きな拍手が。ラーメン屋台の店主に内場勝則。その屋台横にある旅館の従業員には安尾信乃助と高井俊彦、食い逃げしようとする客に池乃めだか、ほかにもやなぎ浩二、中田はじめ、西川忠志など、おなじみのメンバーが登場しました。ストーリーは、彼女との結婚を反対されている内場店主の前に食い逃げ客や強盗が現れて…というもの。ステージ上でギャグが飛び出すたびに、会場は大盛り上がり。最後はあっと驚く大どんでん返しのあと、ハッピーエンドでエンディングを迎えました。

大トリはオール阪神・巨人の2人が登場です。スピード感あふれるやりとりからネタがスタート。テンポのいいボケと鋭いツッコミに、会場は最初から笑いが止まりません。巨人が自慢の美声を聞かせ、阪神は若手のギャグを披露するなど、どんどん観客を盛り上げていく二人。息ピッタリのしゃべりと動きでたっぷりと漫才の面白さを堪能させてくれました。最後は2人に大きな拍手が送られ、笑いいっぱいの上方お笑いまつりは幕を下ろしました。

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